使い分けで食中毒防止!まな板正しく使えていますか?

まな板


 

こんにちは、BABYDOT編集部のまりやぎです。

ご家庭での食中毒予防。
食材の鮮度保持や手洗いなど、いろいろ工夫をされていると思いますが、まな板はどうされていますか?

私は今まで肉や野菜などでまな板を裏表分けて使用していましたが、3COINSで便利アイテムを見つけました!

今回は、3COINSの「用途別まな板4PSET」をご紹介します♪

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商品紹介

まな板

まな板

商品名:用途別まな板4PSET
価格 :300円(税別)
材質 :プラスチック(PP)

食品によって使い分けできるまな板♪
しかも、それぞれ分かりやすいマーク入り!

これなら気軽にまな板の使い分けができますね!

厚生労働省が出している「家庭でできる食中毒予防の6つのポイント」でも、「生の肉や魚を切った後、洗わずにその包丁やまな板で、果物や野菜など生で食べる食品や調理の終わった食品を切ることはやめましょう。(中略)包丁やまな板は、肉用、魚用、野菜用と別々にそろえて、使い分けるとさらに安全です」とされています。

早速使ってみました!

まな板

玉ねぎの粗みじん切り。
問題なく使えますが、一つ気になる点が・・・
まな板自体が薄いため、すべる!
みじん切りだからっていうのもあるかもしれませんが、ちょっと切りづらいという印象(;´∀`)

その代わり、切った具材をそのままフライパンへ持っていける!

まな板

曲がるので、こぼさずに移すことができました♪

そして、このコンパクトさだからこそお手入れは簡単!
そして収納場所には困りません。
取っ手が付いているので、掛けておくこともできる!

まとめ

ご家庭でできる食中毒対策。
手軽なところから始めませんか?

野菜とフルーツを分ける感覚があまりなかった私・・・(笑)
これだけ分けておけば、使う頻度も分散されるので、まな板自体が消耗しづらくなりそうでうれしいですね(^^♪

お米の保存袋がすごい!見た目も機能も素敵です♪

悩みは解消、鮮度は良好!!