妊娠の素敵な思い出にマタニティフォトを!料金やキャンペーンを解説 

妊娠の素敵な思い出にマタニティフォトを!

最近、人気がでてきたマタニティフォト。

マタニティフォトとは、妊娠中お腹の大きな妊婦さんの姿を撮った写真のことです。
海外のセレブから発祥し、日本の芸能人もマタニティフォトをSNSなどに公開したことで、一般的になり人気が高まってきています。
昔の日本は、妊娠中の大きなお腹はなるべく隠す風習がありました。しかし、最近では、マタニティ期間は、神聖で美しいものととらえる考えに変わってきました。
お腹の中の赤ちゃんと一緒にいれる貴重な美しい姿を記念に写真におさめたいという方が増えているのだと思います。
素敵な記念のマタニティフォトをおしゃれに撮るためのポイントをまとめてみました。

マタニティフォトにおすすめの時期

マタニティフォトにおすすめの時期

マタニティフォトは、お腹に赤ちゃんがいることがわかりやすい、お腹のふくらみが目立ちはじめた時期7~9カ月くらいに撮る方が多いです。臨月になるとお腹はかなり大きくなっていますが、赤ちゃんはだんだん下へ降りてきていつ産まれてもおかしくない状態になり、いつ何が起こるかわからないので、臨月は避けたほうがいいでしょう。

屋外での撮影を希望している方は、熱い時期や寒い時期は避けて、気温や湿度に気を付けてください。
身体が冷えないように、真冬の時期は自宅やスタジオなど室内がおすすめです。
スタジオによっては、入学式や七五三シーズンは予約が取りづらいこともあるので、おなかがふっくらしている妊娠8~9カ月頃を目安に早めの予約や確認をしたほうがいいでしょう。
一人目よりも二人目以降はお腹が大きくなるのが早いと感じる妊婦さんが多いので、二人目以降の妊婦さんは一人目よりも少し早めに撮ることがおすすめです。
双子を妊娠している場合、お腹が大きくなってくるのが早いと思いますが、経過が順調であることが第一です。体調などトラブルが起こりにくい、妊娠中期の5カ月~7カ月に撮影を行うのをおすすめします。

安定期を選んでいても、妊娠中は様々なトラブルが起こりやすいものです。妊婦さんと赤ちゃんの体調を最優先して無理がかからないように気を付けましょう。

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衣装やロケーションは?

衣装やロケーションは?

お腹をだしているイメージの強いマタニティフォトですが、肌を露出しなければいけないわけではありません。
お腹を見られるのが恥ずかしい場合は、お腹は出さないけどお腹の形がわかりやすい衣装を選んだり、女性フォトグラファーにお願いするといいでしょう。

おすすめの衣装は、しなやかなワンピースやロングスカート、チューブトップやベアトップにシフォンスカートやパンツスタイルといったコーディネートのお腹が目立つものです。

ウェディングドレスでのマタニティフォトは特に人気で、ホワイトやアイボリーのレースの衣装でとても神秘的なイメージになります。ウェディングドレス風の衣装は、「聖母マリア」のように、女性らしさがあふれ清楚で上品な雰囲気です。

エンパイアライン(Aライン)のドレスは、胸の下から切り替えがあり、お腹のふくらみがキレイに見える衣装です。ハイウェストなので、お腹を締め付けず体の負担が少ないドレスです。

ビッグラインドレスは、露出や体型カバーをしたい方におすすめの衣装です。ゆったりとしたシルエットなので優しい雰囲気になるドレスです。

チューブトップやビスチェは、肩やデコルテが強調され、女性らしいスタイルになる衣装です。トップスの色・デザインや素材と合わせるボトムスによって雰囲気が変わってきます。アイデア次第で個性的なものになるでしょう。

また、普段着や家族でお揃いのTシャツとデニムといったカジュアルな服装も和やかな雰囲気になり、ナチュラルなイメージで人気があります。
旦那さんや子供と一緒にいつも着慣れたスタイルだとリラックスして撮影もできますね。撮影のために家族でお揃いのTシャツや小物を用意するのもおすすめです。

水着でマタニティフォトを撮る方も増えています。新婚旅行で着た思い出のビキニを使ったりパレオを巻いたりすると、華やかな衣装になります。

洋装の衣装だけでなく、着物でマタニティフォトも可能です。お腹を圧迫しないように帯を締めれば妊婦さんでも着物を着れます。

海外セレブのマタニティフォトでは、何も身につけないヌードフォトもよく見られます。セピアやモノクロ撮影でヌードを撮るとアーティスティックで母性を感じる素敵な写真になります。

スタジオでは、キレイにお腹を出して撮影できるドレスや衣装を無料レンタルできるところもあるので、どのような衣装があるのかチェックしておくといいでしょう。
衣装の邪魔にならない下着を用意することも忘れないようにしましょう。
また、Amazonや楽天などネットでもマタニティフォトドレスの取り扱いがあるので、自分で着たい衣装を購入するのもいいと思います。

衣装に合わせてヘアアイテムや髪型も重要です。
ヘアアイテムとしては、花冠を付けるだけでかわいい髪型になります。髪の毛を軽く巻くとさらにふんわりとした印象になります。

クラウンは、ヘッドアクセサリーとしても使えますし、お腹の上に冠をのせて撮るアレンジもできます。
ヴェールをすると、ウェディングっぽくおしゃれなシルエットになります。

マタニティフォトでパパや家族も一緒に撮影したい場合、多くのスタジオで妊婦さんのドレスは無料レンタルでも、家族は自前で用意することがほとんどです。
妊婦さんの衣装の雰囲気に合わせて、妊婦さんを引き立て目立ちすぎない服装を選びましょう。

自宅やスタジオの屋内以外にも、自然光を浴びて撮影できるロケーション撮影も人気があります。
開放的でさわやかな海や、季節によって草花などの景色がかわる公園もおしゃれな構図になります。
デートをした思い出の場所や近所の公園なども記念にのこっていいですね。
また、くつろげる自宅では、ナチュラルな自然体の姿が撮りやすく人目を気にしなくていいです。

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マタニティフォトの人気アイテムやポーズ

マタニティフォトの人気アイテムやポーズ

マタニティフォトを素敵に撮るためのアイテムやポーズをご紹介致します。

まずは、ふっくらしたお腹に手を添えるポーズはとてもやさしい雰囲気になります。お腹から上半身全体とおなかだけアップで撮影と両方あるといいですね。
定期健診の時に撮影してもらえる「赤ちゃんのエコー写真」。このエコー写真をお腹に添えると、お腹の中を覗いて見ているような優しいきもちになれますね。

花飾りやリボンでつくられた「サッシュベルト」は、お腹にベルトのように巻いて、生まれてくる赤ちゃんが幸せになりますようにと願うアイテムです。生まれた後に赤ちゃんにおなじサッシュベルトを巻いてニューボーンフォトでも使うことができます。

赤ちゃん用の洋服や靴など「ベビー服」と一緒に撮ると、やさしくかわいらしい雰囲気になります。
「ウェルカムガーランド」「LOVEガーランド」は、夫婦や家族で一緒に持つと、赤ちゃんを待ち望む気持ちが伝わりますね。

パパが「後ろからハグ」をしておなかに手を添えて、一緒にハートマークを作るのも素敵です。
ハグが恥ずかしいパパは、ママのお腹にそっと手を当てたり、お腹の音に耳を澄ませているポーズやお腹に話しかけているポーズもいいですね。
上のお子さんがいる場合は、新米お兄ちゃんお姉ちゃんにおなかにキスしてもらったり糸電話しているのもかわいいポーズです。

夫婦や家族で横向きでなどお腹を支えるようなおなじポーズをキメるのもいいですね。みんなでお腹にペイントするのもかわいいです。
大きめの「フレーム」を利用して撮影するとアート作品のようにもなります。
ごろんと寝そべっているポーズで上から撮影してもらうのもアングルが変わっていいですね。
おなかに「ボディーペイント」することも人気がでています。安産祈願の「ベリーペイント」とも呼びます。
お腹に「シール」をはってデコレーションするのもかわいいです。

「モノクロ」で撮るお腹の写真もやシルエットの写真も幻想的な雰囲気になります。

こんなポーズが素敵だな、こんな風に撮ってほしいなというイメージを沸かせて、カメラマンに伝えておきましょう。
ベビーグッズやエコー写真などの小道具を使いたい場合は、撮影日に忘れないように準備しておきましょう。
カメラマンからの指示や提案で自然体なものもおしゃれな写真も撮れると思います。
どんな風に撮りたいかたくさん画像を検索したり、メモに残してイメージしておきましょうね。

費用はどれくらいかかる?

費用はどれくらいかかる?

マタニティフォトには、様々なプランがあります。カメラマンやスタジオで撮影する場合のマタニティフォトの相場は約3万円です。
スタジオ撮影かロケーション撮影かによっても料金は大きく変わります。
スタジオ撮影の場合は、一般的に撮影プランが、撮影料、衣装代、ヘアメイク代、小物代、データで3万円前後の料金プランが多いようです。
ロケーション撮影の場合は、カメラマンの拘束時間が長く移動費などもかかるので、ロケーション撮影の方が料金が高くなることが多いです。

撮影代は無料でデータやプリントやアルバム代がかかるスタジオもありますし、撮影に必要なものすべて込みのセット料金でしているスタジオもあります。
安いからといって、すぐに申し込みをして、後から追加料金が多くかかったということのないように、データはもらえるのか、レタッチや修正は可能か、衣装や小物、ヘアメイクは含まれているのかなど、プランに何が含まれていて、何が別料金なのかしっかり確認しておきましょう。
撮影時間や、購入する写真枚数やデータがもらえるかによって値段は前後するので、撮りたい写真のイメージを固めて、予算にあったスタジオや撮影プランを選ぶといいでしょう。

画像修正してくれたりカメラマンが写真をセレクトする場合は、2~3週間納期がかかる場合があります。修正なしで撮影した全データを渡してくれる場合は、当日納品が多いです。
ペットと一緒にマタニティフォトを撮りたいという方も増えてきましたが、ペット同伴可能かどうかもスタジオによって違いますので、事前に相談しておきましょう。

スタジオの料金プランやキャンペーン

スタジオの料金プランやキャンペーン

全国にあるスタジオアリス

マタニティフォトの撮影料はいつでも無料です。
・「BabyShowerBook」というオリジナル3面台紙に写真を1枚入れてプレゼント。
・飾って楽しめるウォールデコレーションカードを1枚プレゼント。
・可愛いオリジナルミッフィーデザインの出生届セットをプレゼント。
・参加費無料のママとベビーのためのマタニティーセミナーの特典
Web予約特典としてフォトマグネットシートがもらえます。写真1枚だけでいい場合は、無料ですべていただけます。

www.studio-alice.co.jp

 

東京の口コミで人気のあるマタニティフォトスタジオをご紹介します。

Studio-navel (スタジオネーブル)世田谷本店

日本初の老舗マタニティフォト専門店。マタニティフォトスタジオの人気ランキングでも上位で雑誌やテレビなどでも多く紹介され有名なモノクロ写真のスタジオです。
基本料金は、37,000円(税別)です。撮影した全データ希望の場合は、+10,000円(税別)で販売となります。
・撮影(3~5ポーズ、約100カット)
・オリジナル台紙(2Lサイズ×2枚/写真データDVD/メッセージカード)
・オリジナルフレーム(2Lサイズ×1枚)
・フレーム/台紙 分のプリント合計3枚
・プリント分の基本レタッチ(補正)
・プリント分の補正データ
・送

studio-navel.com

happily Photo Studio(ハピリィ フォトスタジオ)表参道店

マタニティ・こども・家族・ウェディング写真を撮影できるスタジオです。
ベーシックセットは、24,800円(税別)平日17時のみ特別価格の19,800円(税別)と格安です。マタニティ用のドレスや衣装は無料でお着替えできます。
・撮影データ(30カット)撮影料込み
・データ形式JPEG
・スタイリッシュアルバムA4スクエア×1冊(14ページ15カット)
・ヘアセット

www.happilyphoto.jp

STUDIO Mozart(マタニティフォト・スタジオ モーツァルト)(新宿区南元町)

マタニティフォト専門のスタジオで、女優やタレントの撮影経験を持つ写真家の小町剛廣さんが撮影してくれます。作品の質を確保するために、月40名限定の受付です。
ライトプランは、44,000円(税別)ベースからのフルメイク(約60分)、ヘアメイクがスタジオで撮影立ち合い、専用オリジナル衣装代、美肌レタッチ、台紙仕上げ、送料すべて込みです。
・プロの写真家によるモノクロ撮影(80~100カット)
・A4サイズ写真プリント写真2枚
・プリント分の写真データ(DVD)

www.s-mozart.com

Andy.st(スタジオアンディ)(渋谷区神宮前)

原宿駅から徒歩5分。ニューヨークのプライベートスタジオのような光溢れる開放的な空間のスタジオです。マタニティだけでなく、子供や家族写真やウェディング撮影も可能です。エコー写真をデータ化してくれ、無料でプレゼントしてくれます。
ライトプランは、35,000円(税別)
・選べる撮影スタイルで50カット
・撮影用ヘアセット・メイク込み
・美肌補正(画像修正)
・プリント写真2枚台紙付き
・写真データ(プリント分のみ)
・写真送料込み

st-andy.jp

heArt koru(ハートコル)(吉祥寺)

世界発のお花やデコパーツを使って立体的に仕上げる3Dマタニティペイント(ベリーペイント)ができるフォトサロンです。
ベーシック・一眼レフ撮影コースは39,800円(税別)
・3Dマタニティペイント
・マタニティペイントアーティストがペイント後に一眼レフで撮影
・シンプル撮影50枚以上、写真1枚(フォトフレーム付き)
・可愛いラベル付きDVD50枚データとフォトフレーム付き写真1枚は後日郵送(別途送料¥540)
・ヘアセット付き(コテ巻きダウンスタイル)
・パパさんにもワンポイントアート(一色)をプレゼント
*ママと大人一人(小学校4年生以上)まで撮影無料。それ以上の参加は+5,000円(税別)かかります。

www.heartkoru.com

 

妊婦さんの体調を考えて、休憩を入れながら撮影をし、打ち合わせや着替えを入れても所要時間は60~90分くらいが目安です。
こんな写真を撮ってもらいたいと自分のイメージに近いところを探しましょう。
しかし、身体に無理のないように、家から近いスタジオやロケーションを選ぶ方が安心できると思います。

セルフ撮影もおすすめ

セルフ撮影もおすすめ

スタジオや出張撮影などプロのカメラマンに撮影してもらうことも、キレイな写真が残せていいのですが、自分で撮るセルフ撮影も合わせて撮ることをおすすめします。
スマホのカメラも機能がよくなり、本格的な一眼レフカメラがなくても、無料アプリで加工ができたり、きれいな写真が手軽に撮れるようになりました。
セルフタイマーを使ったり、自撮り撮影でもマタニティフォトを是非残してください。

自撮り撮影するなら、是非妊娠がわかってすぐの妊娠初期から産まれる直前の臨月までの連続撮影がおすすめです。
自宅の同じ場所、同じアングルで、黒板やフォトプロップスを使って、妊娠周期や妊娠月齢が変わる日の一カ月ごとに撮影してみてはいかがでしょうか。同じ衣装で撮ることも変化が分かりやすいのでおすすめします。

セルフフォトを室内撮影する場合は、自然光が入る場所の白い壁や窓際のレースのカーテンを背景にすることがおすすめです。
直接日光が入らない窓のそばで午前中から昼過ぎまでの時間帯で撮ると、フラッシュなしで自然光で撮れるのでやわらかく明るい雰囲気にすることができます。
光は逆行か斜めから光を浴びる位置でポーズするのがおすすめです。

外やスタジオでの撮影で恥ずかしくてできなかったポーズやアイデアを部屋の中でセルフ撮影するのもいいですね。

おしゃれなマタニティフォトの画像をマネしてみたり、ペイント代わりに転写シールでお腹を飾ってみてはいかがでしょうか。
ビフォアアフター写真として、お腹の中に赤ちゃんがいる妊婦さんのときの写真と同じ構図で、生まれた後お腹に赤ちゃんを抱っこするスタイルも是非撮ってほしいです。

セルフ撮影は夫婦や自分で撮るので、なんといっても撮影料は無料なのと、何度も撮り直しできるのも魅力的です。

無料で撮影したからといって、カメラや携帯に撮ったままにせず、プリントアウトしたり、フォトブックにして残すことをおすすめします。

まとめ

まとめ

お腹の中にいる赤ちゃんとの初めての記念撮影。神秘的な妊婦姿を記念としても思い出としてもすてきに撮影して残しておきたいですね。
マタニティフォトは、妊婦さんだけの写真ではありません。パパや家族も積極的に参加して、これから生まれてくる赤ちゃんを愛おしく大切に思っているよ、楽しみにしているよ、というメッセージになる写真でもあります。
こんな写真を撮りたいなという画像をたくさん見つけて、フォトグラファーにアイディアをたくさん出してみましょう。
妊娠中のこの時期にしか撮れない幸せいっぱいのマタニティフォトは、赤ちゃんが大きくなってからも、「ママのおなかの中にいたんだよ。」と是非見せてあげたいですね。
自分たちにピッタリの撮影プランや撮影スポットをみつけて、素敵な瞬間の思い出をおさめてください。

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