コロナ渦の今だからこそ!おうち時間を充実させるキャンドゥの売れ筋商品!

キャンドゥ

こんにちは!BABYDOT(ベイビードット)編集部のあーやです♪

初めての緊急事態宣言から既に1年以上経ちましたが、いまだ終息の目処はたっていないどころか、1年前と比べものにならないぐらいの感染者数です。

自粛生活しんどい。子どももかわいそう。もう、いや……。

今回は少しでも子どもとのおうち時間を充実させようと100円ショップ巡りをしてゲットした、キャンドゥ(CanDo)の「世界一周旅行すごろく」をご紹介いたします。

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世界一周旅行すごろく

世界一周旅行すごろく

商品名:世界一周旅行すごろく

商品価格:110円(税込)

付属品:すごろく1枚、サイコロ1枚(組立式)、コマ6個(組立式)

対象年齢:3歳以上

ボードゲームにしては珍しく、対象年齢が「3歳以上」と低くなっています。このすごろくは、小さな子でも理解しやすいシンプルで短時間で終わるすごろくなのです。

小さな子がいるご家庭でおうち時間を過ごすのにうってつけ!

コマとサイコロを作ろう

コマとサイコロを作ろう

箱を開封すると八つ折りのすごろく本体と組み立て色のサイコロ&コマ。

コマは6色の飛行機になっています。この飛行機で世界一周をしてゴールを目指すのです。

サイコロとコマ

サイコロとコマは組み立てるとこのような感じになります。

あそび方

遊び方

あそび方は普通のすごろくと同じ。

裏の説明には

サイコロをふり、出た目のかずだけいどうします。いちばん先にゴールについた人がかちです。ゴールに近づいてサイコロの目が大きすぎたときは、そのぶんだけもどります。ちょうどのかずでゴールに入った人がかちです。

と書いてあります。

ぴったりじゃないとあがれないんですね!このルールだと終盤が接戦になって盛り上がります。

どこの国を周るのかな?

どこの国を周るのかな?

スタートからゴールまでマスの数は70マス

東京を出発し、世界一周して大阪まで戻るとゴールです。東京に戻らないところがちょっと面白い。

このすごろくでは、まずオセアニアに向かって進みます。その後は南アメリカ、北アメリカ、アジア、ヨーロッパ、アフリカを周って日本に帰ってきます。

地理を学べる

日本を除くと18の都市や国名が出てくるので、子どもが遊びながら地理を学べます。

モスクワで「バレエをみてうっとり!」、フランスで「エッフェルとうをみてかんげき!」など、その国の文化や名所にも触れられますね。

指示が全てひらがなとカタカナで書かれているので漢字が読めない子たちでも遊べます。

まとめ

いかがでしたか?

おうち時間も長くなってくると子どもも大人もやることがなくなってきます。

ゲームやテレビもよいのですが「世界一周旅行すごろく」のようなボードゲームを通じて家族でコミュニケーションをとる時間も大切だと思います。

まだまだ世界一周旅行どころか国内旅行も難しい世の中ですが、ゲームの世界の中で思いっきり旅をしてみてはいかがでしょうか。

 

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