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こんな時だからこそ、親子で愛について考えたい「愛を感じるおすすめ絵本」5選

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こんな時だからこそ、親子で愛について考えたい「愛を感じるおすすめ絵本5選

こんにちは、ベイビーーズ編集部のつよきちです。

最近は、外に出かけるよりも、子どもと家で過ごす時間が多くなったと思います。
子どもに絵本でも読んであげたいけど、どんな絵本を読めばいいのか分かりませんよね。

せっかくだから絵本で子どもと素敵な経験をしませんか?

今回は、親子で愛について考えたい時におすすめな絵本をご紹介いたします。

「あなたがだいすき」を親子で感じられる

あなたがだいすき

『あなたがだいすき』
作・絵: 鈴木 まもる
出版社: ポプラ社
価格: 880円(税込)

「あなたがだいすき」、きっと日頃お子さんにたくさん掛けてあげている言葉の一つだと思います。
でもそれってどういうことって聞かれたら子どもに説明できますか?

「あなたがだいすき」を子どもにも分かる言葉で書いているのがこの絵本です。

「あなたがだいすき」出版社からの内容紹介

「大切な人を想う気持ちが、あたたかいイラストと優しい文章で伝わる絵本。愛すること、愛されることの素晴らしさを感じます。

口コミ

毎日子どもに「大好き」と「あなたが大切」が伝えられる最高の絵本!です。照れ屋だったり言葉をかけるのが苦手な、お父さんお母さんでも絵本を通してなら、楽に「あなたが大好き」と言えると思います。

 無償の愛が教えてくれること

 

おおきな木

『おおきな木』
作・絵: シェル・シルヴァスタイン
訳: 村上 春樹
出版社: あすなろ書房
価格: 1,320円(税込)

親になって無償の愛を自覚するようになった人は少なくないと思います。
自分の子どもに、無償の愛を与えたいと感じた人、または親から受けた無償の愛に改めて感謝したくなった人もいることでしょう。

この無償の愛を妥協することなく描いたのが、この絵本です。
この絵本を知ることで痛みを伴う人もいることでしょう。でもそれでもこの絵本を知ることは、あなたにとって、大きな意味を持つと思います。

 「おおきな木」出版社からの内容紹介

いつでもそこにある木。成長し、変わっていく少年。それでも木は、少年に惜しみない愛を与え続けた・・・

何度でも読み返したい、シルヴァスタインのロングセラー絵本。

訳者「村上春樹」あとがき

あなたはこの木に似ているかもしれません。あなたはこの少年に似ているかもしれません。それともひょっとして、両方に似ているかもしれません。

あなたは木であり、また少年であるかもしれません。あなたがこの物語の中に何かを感じるかは、もちろんあなたの自由です。

それをあえて言葉にする必要もありません。そのために物語というものがあるのです。物語は人の心を映す自然の鏡のようなものなのです。

口コミ

この本を読み終わったとき、なぜか切なくて、涙が止まりませんでした。同時に、母がいつか消えてしまうのではないかと思いました。それでも、私は母の子供でよかったと心底思っています。いつか私にも子供ができたら、その子にこの本をプレゼントしようと決めています。わが子にたくさんの愛をそそいでいるたくさんのお母さん方にも、そのお子さんにも読んでほしい一冊です。

 「だれが一番好きなの?」を考える

パパとママのたからもの (児童図書館・絵本の部屋)

『パパとママのたからもの』
作: サム・マクブラットニィ
絵: アニタ・ジェラーム
訳: 小川 仁央
出版社: 評論社
価格: 1,650円(税込)

兄弟間、あるいは誰かと比べて、子どもが「だれが一番好きなの?」「どうして一番好きなの?」そんな質問をされ、困ったことはありませんか?

この絵本はそんな質問に子どもにも分かるような優しい言葉で答えてくれます。

『パパとママのたからもの』出版社からの内容紹介

「3びきのこぐまのパパとママは、いつも「せかいでいちばんかわいい、こぐまたち」といってくれます。でもある日、こぐまたちは知りたくなりました。

パパとママは、いったいだれがいちばんかわいいんだろう。みんながいちばんにはなれないもの。そこで…。

口コミ

我が家の3人の子どもたちも、「3人の中でママがいちばん好きなのはだれ?」という質問をすることがあります。そんなとき、どう返事を返していいのか分からなくなってしまうことがあるのですが、この3匹のくまのきょうだいたちのパパとママの答えは素敵でした。私も、このパパとママのように、子どもをうっとりさせられるよな言葉をかけてあげたいなと思います。愛情表現って、難しいけれど頑張らないと。

 「ママを選んできた、疲れてしまった気持ちが優しくなる

うまれてきてくれてありがとう (単行本絵本)

『うまれてきてくれてありがとう』
作: にしもとよう
絵: 黒井 健
出版社: 童心社
価格: 1,430円(税込)

どんなに子どもを愛していても、育児に疲れてしまうことはあると思います。そんな疲れている時には、子どもの愛ある言葉が励みになりますよね。

子どもからあなたへの日頃の感謝の言葉だと思って、この絵本を開いてみると、心が優しくなります。

『うまれてきてくれてありがとう』出版社からの内容紹介

「ぼくは、ママをさがしているの。かみさまが、『うまれていいよ』っていってくれたから・・」クマくんやぶたくん、ほかの動物たちはみんなママと一緒です。ぼくのママは、どこにいるの?

「あなたは、世界でたった一人のかけがえのない存在。うまれてきてくれて、ありがとう。」絵本を通じて、親から子へメッセージを伝えることで、子どもの自己肯定感を育み、かけがえのない命の誕生を親子で喜びあう絵本。

口コミ

この絵本を読むと、子供を抱き締めて「うまれてきてくれて ありがとう」と言わずにはいられません。逃げられても追いかけて抱きしめちゃいます(^m^) とっても温かい絵本ですよ。

人を好きになる気持ちを考える

恋の絵本 (5) ぼくの ポーポが こいを した

 『ぼくのポーポがこいをした』
作: 村田 沙耶香
絵: 米増 由香
編: 瀧井 朝世
出版社: 岩崎書店
価格: 1,650円(税込)

人を好きになるってどういうこと?そんな気持ちを一緒に考えることができるのが、この絵本です。子どもにも分かりやすく、また恋する気持ちの滑稽さも交えて、ファンタジックな描写に引き込まれます。

親から子どもへの愛情とはまた違った、恋する気持ちを親子で考えるきっかけになるかもしれません。

『ぼくのポーポがこいをした』出版社からの内容紹介

「日曜日、ぼくのおばあちゃんとぬいぐるみのポーポが結婚する。
ある夜ぼくは見てしまった。二人がキスするところを…。

村田沙耶香と米増由香が魅せる、新しくて美しい結婚。」

口コミ

大人の人への寓話絵本。年齢が高齢の人でも恋をするということを、優しくファンタジックに描いている一冊。

まとめ

子どもと自宅で一緒に過ごす時間が多くなった人もいるかと思います。
普段、読書をする時間がない人でも、絵本なら、気軽に読むことができると思います。

絵本は子どもだけではなく、大人も楽しめる本です。
愛について、身近ではあっても、それが何なのか分かる人は意外と少ないのではないでしょうか。
これをきっかけに、親子でいい読書体験をしてみてはいかがでしょうか?

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