大人気ニューボーンフォトの魅力と守りたい注意点!

ニューボーンフォト

 

こんにちは、ベイビーーズ編集部のプッサンです♪

最近日本でも目にすることが増えてきた、『ニューボーンフォト』。気になっている方も多いのではないでしょうか?

ニューボーンフォトは、欧米では一般的な風習となっています。

日本でも、インスタやTwitterなどでその愛くるしい写真を目にすることも増えてきました。とは言え、まだまだ新生児の『おなじみの写真』とまでは習慣化されてはいません。

今回、とっても愛くるしい『ニューボーンフォト』についての気になる事や、注意点をまとめたので参考にしてみて下さいね。

思い出は様々な形で残したい♪

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そもそもニューボーンフォトって?

ニューボーンフォト

ニューボーンフォトとは、生後1ヵ月未満(正式には28日未満)の新生児の時期だけに撮る事の出来る写真です。

さらにもっとも適している時期と言われているのが、生後2週間内くらいです。

発祥は、欧米やオーストラリアとされているようです。欧米などでは、とてもメジャーな事で、日本文化の七五三の時に写真を撮るような感覚と同じと言えそうです。

生後1カ月未満の関節がまだやわらかい時期のみの特別な写真です。その為、大人から見るとこんなに丸まって大丈夫なの!?とビックリするような写真も多いですよね。

しかし、一方ではお腹の中にいた時の様子を想像させるような構図が、とても神秘的だと言われています。

様々なポージング

ニューボーンフォト

 ニューボーンフォトは、赤ちゃんが眠っている時に撮ります。眠っている時に撮る事でこの時期でしか見る事の出来ない、とても特別な写真が完成します。

ママのお腹の中にいる事を連想させるようなポージングや、最近では頬杖をついている写真なんかも人気ですね。

繭の中にいるような写真も人気がありますね。小道具を使って、より一層可愛く演出している写真もありますよね。

カゴに入って撮っている写真は、まるでコウノトリが運んできたかの様です。

ニューボーンフォト

知っておきたい注意点!

何度も言いますが、ニューボーンフォトは生後1カ月未満の新生児を対象とした特別な写真です。

しかし、1カ月未満と言っても子供の成長は100人いれば100通り。大きくなるスピードも全員違います。関節の形成のスピードも様々です。

ニューボーンフォトは、必ず専門の方に依頼しましょう!見よう見まねで自分で試してみようと思うのは絶対にやめて下さいね!

ポージングによっては、合成して完成させているものもあるので、知識がない人が撮る事は危険ですので気を付けましょう。

まとめ

ニューボーンフォト

ニューボーンフォトは、専門的な知識と実績のある写真館を選ぶ事で、生涯でこの時期にしか撮る事のできないとても神秘的で、特別な写真を思い出として残す事ができますね。

将来、子供が大きくなった時に本人が見るときっと喜んでくれます。

また、子育てで悩んだ時などに見返すことで、生まれたばかりの頃の事を思い出して、フッとひと息つかせてくれるのではないでしょうか。

ニューボーンフォトに限らず、子どものその瞬間にしかない、表情やしぐさをたくさんの写真で残すことは、将来必ず親も子供本人も笑顔にしてくれます。

私の娘たちはすでに成人していますが、思春期の生意気盛り(笑)の時によく小さい頃の写真を見ていました。頭に血が登っているのを沈めてくれますよ。

ニューボーンフォトに興味がある方は、下調べをしっかりしてチャレンジして下さいね♡

ニューボーンフォト

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