中学生 第二次反抗期は大人への第一歩!心と体の成長について

中学生 第二次反抗期~心と体の成長

こんにちは、ベイビーーズ編集部です。

今回は、子どもの成長過程でほとんどの子に訪れる反抗期についてのお話しです。

子どもの反抗期は2度やってきます。

1度目は幼児期に訪れる「イヤイヤ期」と呼ばれるものです。

イヤイヤ期はだいたい2歳半から始まって、感情のコントロール方法について学んでいく時期といわれています。

2度目の反抗期、「第二次反抗期」は小学校高学年から中学生くらいまでの時期に訪れます。

もちろん、子どもの性格や内面にもよるので、中には反抗的態度を見せない子もいます。

私の娘も今年12歳となり、第二次反抗期を迎える年齢になりました。

まだまだ、あまえんぼの面としっかり自分の意見を持つ面と毎日色々な表情を見せてくれます。

頭の中でかすかに浮かぶのは、子離れという単語ですね。

いつまでも「ママ、ママ」とすぐに抱き着いてくるばかりでは、なくなったのだと頼もしく思う気持ちと寂しく思う気持ちと半々な日々を送っています。

第二次反抗期について、わたし自身も学びつつ娘との関係に生かせたらという思いで書いています。

ただ・・・理想と現実はもちろん、私自身も感情のある母親なので頭で分かっていても上手くできないことが殆どです!

思春期の心と体

思春期の心と体
この年頃の子供たちは、ホルモンバランスが変動する思春期にも差し掛かるため、今までの反抗期とは大きく異なります。

感受性も豊かなので、親側の言動も丁寧に接していかないと火が付いて一気に大爆発!なんてこともあります。

心も体も大人へと成長するために日々変化し、自分自身の体が変わっていくことへのととまどいを感じる時期ですね。

実際、娘も体つきに丸みが出て、月経も始まり1~2年のあいだで色々な体の変化がありました。

全員が全員同じ成長スピードというわけではないので、本人も周りもとまどう時期ではありますよね。

心と体のバランスを取りながら、不安やストレスから周囲に反抗的な態度をとってしまうのも分かる気がします。

男の子・女の子の反抗期の違いについて

男の子・女の子の反抗期の違いについて

  • 男の子
    暴力的言動が増える
    物にあたり壁をただくなどして大きな音をだす
    母親に暴言を言う
  • 女の子
    男の子っぽい口調になる
    部屋に入ることを嫌がる
    母親に暴言を言う
  • 共通すること
    挨拶や返答を無視する
    メイクや髪の毛を染めるなど
    法律で禁じられていることに興味を持つ

男の子、女の子に共通して言えることは「母親に暴言を言う」ですね。

母親も人間ですから、できれば暴言は言われたくはないものです。

この頃の子供の態度は天気のようにコロコロ変わるので、親としても戸惑うことが多くなりますよね。

親側も上手にストレス発散しつつ、受け止めていきたいですね!

大人達の態度が反抗的態度につながる場合も・・・

大人達の態度が反抗的態度につながる場合も・・・
ついついやりがちなのが・・・

「もう大人なんだから!」と「まだ子供でしょ!」を親自身が使い分けてしまうことです。

結局、親の都合で大人扱いしたり子ども扱いしたり、子どもからしたら戸惑いと反抗心しかありません。

わたし自身にも言えることなので気を付けたいと思います。

その他にも子ども自身の葛藤として身長は追い越したけど父親に腕力では勝つことができないなど、子供自身も大人なのか子どもなのか?迷うことがたくさんあると思います。

中学生は大人社会への第一歩!

中学生は大人社会への第一歩!

中学に入ると部活などで先輩、後輩の上下関係を学ぶことになります。

先輩の指導のもとトレーニングを行い、話すときは敬語で会話して、廊下ですれ違えば絶対に挨拶をして・・・言う事を聞く!ことを学びます。

時には厳しいことを言われたり理不尽な思いをすることもあります。

親には言い返せても先輩には中々言うことができなかったり・・・。

学校生活を通して社会の一部を勉強していくわけですね。

人間関係も年齢が上がるにつれて、複雑になるためストレスや不安、やり場のない気持ちが反抗的態度に繋がることも、もちろんあります。

親がサポートできること?

親がサポートできること?

家でサポートできることがあれば、出来る限りしていきたいですね。

本人のタイミングや心境によるところが大きいので、見守りつつ、でも子供自身から話しをしてきたときは、しっかり向き合って話しを聞く。

ただそこで、親側の意見を全て伝えてしまうと、「うざい!」と子供が感じて閉ざしてしまう可能性が高くなります。

言いたいことは10あるうちの2くらいに頑張って留めておくのがいいかもしれません。

なかなか難しいんですけどね。

まとめ

うちの娘はまだ反抗期らしい反抗期は迎えていなと思います。

もちろん自己主張をしっかりするようになったので、時にはお互いゆずることが出来ずモヤモヤする日もあります。

記事を書いていて、いつかそんな娘から「クソババァ」と暴言を言われ、家を飛び出される日が来るかもしれない・・・と思うと。

ちょっぴり悲しい気持ちになりますね。

ただ反抗期は子が大人へと成長する過程でだいたいの親が通る道。

子の成長を通して、私自身も学ぶことがたくさんあります。

今までに「起きなければ良かった」事なんて1つも無かったので、今後本格的に訪れるであろう娘の反抗期も私自身の成長へ繋がる出来事だと信じています。 

まぁ、20歳頃になると、思春期に反抗したことも笑って話せる思い出話しになるみたいですよ♪

一緒に子育て頑張っていきましょう!

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