ユニセフ、WHO、赤十字が共同で感染から子どもを守るための行動指針を発表! 

ユニセフ、WHO、赤十字が共同で子どもを守るための行動指針を発表!

 

こんにちは、ベイビーーズ編集部のみっちゃんです。

いま世界中で感染拡大している新型コロナウイルス。

国全体、国民ひとりひとりが「感染予防」に対し、しっかりとした意識をもつことが大事な時期ですよね。

先日3/10にユニセフ、WHO、赤十字が共同で「子どもと学校を守るための新しい行動指針」を発表しました。

行動指針の中には、自宅で実践できることもあるのでぜひ参考にしてくださいね。

勉強はどうしてる?

勉強はどうしてる?

「感染拡大を抑止」するため、日本でもイベントの中止や、臨時休校などクラスター(集団)感染を抑止するため、日常生活でもさまざまな制限がかかっています。

本来であれば、学校で学べた時間、友達と当たり前に会える時間がなくなったことで、お子さまだけでなく、ママ・パパも不安な状況だと思います。

行動指針の中にある”休校への対応”では、勉強を継続できるような対策をとるように呼びかけています。

  • インターネットを活用した学習
  • 家庭学習のための宿題
  • ラジオやテレビの教育コンテンツの活用
  • 先生たちによる、定期的な生徒へのフォローアップ
  • 補習計画づくり

各企業も「学習」に対する情報・サービスを無料公開していますので、何をさせたらいいの?という方はぜひお子さまが楽しめるような情報をさがしてみてくださいね。

ママ・パパにできることは?

ママ・パパができること

パンデミック(世界的流行)な現状では、今日、明日だけではない長期的な感染予防対策が必要になります。

学業面のほかにも、衛生面や心のケアもサポートも必要になってきます。

具体的にはどうしたらいいの?とお困りの方にも”役に立つヒント”が行動指針の中で提供されているので、参考にしてくださいね。

  • 子どもの健康状態に留意し、体調不良の場合は家で待機、または医療機関に相談する。
  • 子どもの疑問や不安をうけとめ、自由に質問できたり心配事について話せるようにする。
  • 咳やくしゃみはティッシュ或いは肘で受け、顔や目、口、鼻を触らないようにする。

継続は力になる

継続は力になる

行動指針の中で、各家庭でできる主なポイントをまとめましたので、参考にしてください。

【保護者の方へ】

  • 正しい情報を

口コミやインターネット上で広がる偽情報に注意をしましょう。

  • 体調管理と感染予防

新型コロナウイルスは、一般的な風邪の症状と酷似しています。お子さんの具合が悪くなったら、医療機関の指示に基づいて受診をしましょう。

正しい衛生習慣を教え、家でも学校でも、正しい手洗いや、咳をするときに肘やティッシュで覆い、目や口を触らないといった行動を実践できるようママ・パパからお手本になってあげましょう。

  • 子どもの心に寄り添って

眠れない、お腹が痛い、怒りやすくなったりと不安がもとでストレスが様々な形で表出すことも考えられます。

まずは優しく受け止め、こうした状況では当然のことであると説明してください。

心配事に耳を傾け、慰め、たくさん褒めてあげてください。その後、わかる範囲で構わないので、何が起きているか、何ができるのかを話してあげましょう。

まとめ

手洗いや除菌、換気を行うなど、感染拡大防止のためという事はもちろん、風邪をひきにくい生活習慣を身につける機会にもなるので、前向きに取組んでいきたいですね。

手洗いは、石けんを使って20秒以上かけて洗うのが効果的・・そんなの知ってるよ!だけじゃなく、自分が実践して子どもたちの「お手本」になることから始めてみましょう。

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