手洗い、消毒を出先でも簡単に。コロナを正しく気を付けよう!!

手洗い、消毒を出先でも簡単に。正しく気を付けよう!!

こんにちは!
BABYDOT(ベイビードット)編集部yuipuです。

今、よく耳にすると思います。
「手洗い、うがい、アルコール消毒」
少しでも予防できるように、持ち歩きしたいなと考えて発見しました。
みなさんのカバンにも忍ばせてみてください。

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アルコール消毒

アルコール消毒

よくお店の入り口にある消毒液。
でも、実際使う時にためらうのはわたしだけですか?
プッシュするとこ、、、って。
そんな時に、マイアルコール消毒があればなと思い、100均にダッシュ!
だけど、プッシュ式詰替えボトルが売り切れ!
みんな考えることは一緒なのかと、店内をウロウロ。
スプレータイプではなく雫タイプだけど、ポンプボトルを発見。
100ml入り、アルコール類は破損などの注意が必要なようです。
今回は自己責任で入れました。

本当はアルコールを入れても大丈夫な「香水用のアトマイザー」が欲しかったのですが、それも売り切れでした。
アトマイザーは5mlぐらいなのでこれよりももっと小さくコンパクトサイズです。

手洗い

手洗い

液体石鹸を詰替えボトルに入れ、カバンにin!
石鹸がないところでもきちんと手を洗うことができます。
ソフトワンタッチボトルだと、ピュッと押して出すことができます。

アルコール消毒の代わりに?

アルカリ電解水

アルコール消毒液も品薄のとこが多いかと思います。
そんな時に知ったのが「アルカリ電解水」
もともと家にあった掃除や家具の消毒に使っていた「電解水」
それは強いアルカリ電解水となるようです。

手の消毒に利用するのによいとされるのは「微酸性電解水」
エタノールよりも殺菌力があり、100均などでも購入できてインフルエンザやコロナウイルスにも効果があると注目されています。

・pH6未満:酸性(微酸性)
・pH6~8:中世
・pH8以上:アルカリ性

アルカリ電解水

ダイソーで販売していたアルカリ電解水はpHの高いアルカリ電解水でした。
掃除には抜群なんですが、手につけると除菌能力が強いため、手荒れをしてしまうようです。
やはり、使用するのは微酸性電解水がよさそうです。

こちらは、食卓などの除菌に使用したいと思います。

アルコール除菌スプレー(キッチン用)

アルコール除菌スプレー(キッチン用)

同じアルコール除菌できて、尚且つ食器にかかっても大丈夫なら手にも大丈夫でしょうと思った、わたし←
詳しく調べると違いがありました。

アルコール除菌キッチン用と消毒用アルコールの違い

大きな違いといえば「アルコール度数」です。
アルコール除菌キッチン用は60%程度が多いです。
消毒用アルコールは70%以上あります。

そして、今一番気になる新型コロナウイルスの手の除菌にはアルコール度数70%以上が必要とされています。
そのためアルコール度数が足りないため、キッチン用では新型コロナウイルスの対策にはならないと考えられます。

まとめ

どれだけ言葉が先走っていたか今回確認することができました。
除菌除菌と言ってもさまざまな種類があります。
正しく気を付けていきましょう!

お掃除もしちゃおう!

まさに劇的!まっ瞬きしてるあいだに、よっ汚れが~~~!!