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妊娠7週目~いよいよつわりがやってきた!お腹の赤ちゃんも応援してるよ!ママがんばれ!

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妊娠7週目~いよいよつわりがやってきた!お腹の赤ちゃんも応援してるよ!ママがんばれ!

妊娠7週目に入りました

妊娠7週目に入りました。妊娠7週目は月数でいうと妊娠2ヶ月目です。

つわりの真っ最中でしょうか?つらいですよね、つわり。つわりは人によって違いますが、だいたい妊娠16週ぐらいまで続きます。

妊娠7週目はまだまだ妊娠初期です。妊娠7週目に入ると、ほとんどの妊婦さんがつわりが始まり、どんどんピークを迎える時期です。
つわりの症状が現れるのは全妊婦さんの50%~80%だと言われています。
つまり、妊娠してもつわりの症状がない人もいるということです。
つわりがなくても特に心配することはないのですが、つわりが酷かったのに急につわりがなくなって気分がよくなったなどの、急激な変化があった場合には念のため主治医の先生に相談してみましょう。

妊娠7週目ではほとんどの人が赤ちゃんの心拍が確認できるようになります。
今はまだ赤ちゃんを胎芽と呼びますが、妊娠8週目になると胎児と呼ぶようになります。

では妊娠7週目のお腹の赤ちゃんとママの様子を詳しく解説していきます。

 妊娠7週目の赤ちゃんの様子

妊娠7週目の赤ちゃんの様子

妊娠7週目ではお腹の赤ちゃんはどのように成長しているのでしょうか。
今はまだママが受けた刺激や、栄養や薬などがとても影響する時期です。
妊娠7週目ではお腹の赤ちゃんは、7mm~8mmぐらいです。

妊娠7週目前半
赤ちゃんは頭の方から先に発達していきます。妊娠6週目ごろにはまるで魚の顔のようでしたが、妊娠7週目に入ると顔の中心に目の位置も移動し、顔のバランスはすっかり哺乳類のようになっていきます。まだ口や鼻などは完成していません。
またこの目の中には水晶体のもととなる部分ができてきています。耳はまだないのですが、外耳と内耳のもととなる部分はもうできています。
鼻の穴になるくぼみができてきて、口になる部分の中には舌の元ができています。
顔のパーツの土台が着々と出来上がっています。

心臓の形はほぼほぼできています。隔壁も完成し、右心房右心室、左心房左心室に分かれていきます。心臓全体と隔壁はこれから大きく厚くなります。

魚のようにエラやしっぽがあった赤ちゃん。妊娠7週目になるとそのエラやしっぽがあった部分がなくなってきます。

妊娠7週目後半
目の位置がだいぶ哺乳類のようになってきました。まだ鼻と口は穴としてつながっています。

手足がだんだんと長くなってきて、手や足らしくなっていきます。同時に手足の先は指のもとになる部分が形成されていきます。

 辛いつわりと対策

辛いつわりと対策

妊娠初期のマイナートラブルで一番に思い浮かぶのは「つわり」ではないでしょうか。
つわりの時期は人によって違いますが、だいたい妊娠5週目ごろから始まり、妊娠16週目ごろには自然と治まります。

ドラマのように突然「うっ」と吐き気が来るのではなく、初めは何となく味覚が変わったり、好きな食べ物が受け付けなくなったりといったところから始まる人も多いみたいです。

 つわりの症状も人によって様々です。
つわりにはどのような種類があるのでしょうか。

①吐きつわり

吐きつわりとは、食べていても食べていなくても常に吐き気を感じている症状です。吐き気の強さは人によって違いますが、吐き気だけでなく嘔吐をしてしまう人もいます。吐き気の頻度も人によって違いますが、嘔吐したからといって吐き気がおさまるわけでもないようです。

吐くのが嫌だからといって何も食べない飲まないと脱水症状になってしまいます。食欲はないかもしれませんが、お茶などの水分はこまめにとりましょう。自分が食べられるものを見つけてみるものいいかもしれません。

②食べつわり

食べつわりとは空腹になると気持ちが悪くなる症状のことをいいます。筆者自身、3人の子どもを育てていますが、3人ともこの食べづわりでした。空腹になると気持ちが悪くなるのですが、満腹になっても口の中がなんだか気持ちが悪く常に何かを食べている状態でした。食べつわりの人は体重増加に気をつけなければなりません。

食べつわりの人は常に何かをお腹に入れておきましょう。ですが体重は管理しないといけないので、カロリーのことはある程度念頭に置いておきましょう。

③匂いつわり

匂いで気持ちが悪くなる症状のことです。スーパーの匂い、ご飯が炊ける匂い、魚が焼ける匂いなど。なかにはパートナーの匂いがだめになるという人もいます。
妊娠前に比べて匂いに敏感になってしまうことが原因だと思われます。

対処法として一番いいのはマスクをすることでしょう。タオルで口を押えるのもいいでしょう。匂いつわりはなかなか周りに理解してもらうのが難しいので、だめなにおいはパートナーに伝えて避けてもらうようにしましょう。

④眠りつわり

これは夜にはぐっすり眠れているのに、日中眠くて眠くてたまらない状態です。経験した人の多くが、「日中とてもだるくて、気づくと寝てしまっていた」など、自分でも不思議なくらいに眠気を感じるのです。

一般的に眠気を覚ますのはコーヒーを飲むことですが、妊娠中はそうはいきません。カフェインを多くとると早産のリスクが上がってしまいます。「眠い時は眠る」が一番ですが、仕事をしている人はそうはいきませんよね。眠くなってきたら、目の周りをマッサージしたり、すっぱいものを食べたりしてみてください。

⑤よだれづわり(唾液過多)

これは吐きつわりや食べつわりに比べると経験する人が少ない症状なのですが、妊娠すると急に自分の唾液の味やにおいがだめになってしまい、唾液が飲み込めなくなってしまう症状です。唾液を飲み込むと吐き気を催す人もいるようです。

外出するときの対処法としては、空のペットボトルや水筒を持ち歩くのいいでしょう。また飴やガムで口の中の味を変えてしまうのもいいかもしれません。柑橘系の味がおすすめです。
寝るときは、タオルを敷いたり口にあてるといいでしょう。

妊娠悪阻には注意して

水分が全く取れず、取ることができても吐いてしまうようであれば、命に関わってくる症状です。何も食べられなくても数日は大丈夫ですが、水分はそうはいきません。このような状態になりそうだったらすぐに病院へ連絡してください。点滴を受けたり、吐き気を抑えるための薬を処方してもらうこともできます。妊娠前より体重が4㎏以上減ってしまった場合は、先生の判断によって入院することになることになるかもしれません。

つわりは全妊婦さんの5~8割の人が経験すると言われています。だるいなーと思ったらまずは横になってひと休みしてください。決して怠けているわけではないのですから心配しないでください。自分の体と赤ちゃんのためです。つわりはいつかは終わるものなので、なんとか乗り越えましょう。

こんな症状があったら病院を受診して!

受診

出血

お腹は特に痛みを感じていないのに、トイレに行ってびっくりすることも。妊娠すると生理が止まるので、本来ならば出血することはありえません。
出血するということは子宮の周辺にトラブルがあることが考えられます。
出血以外に特に症状もなく、安静にしていれば出血がおさまる場合は特に心配いりません。
また病院で内診をした後にも出血する場合がありますが、これも長く続かなければ大丈夫です。

まだ子宮内に赤ちゃんが見えておらず出血した場合には「子宮外妊娠」の可能性もありますので、すぐに病院を受診してください。
安静にしていても出血が続いたり、出血量がどんどん増えてくる場合には流産につながる可能性もあるので早めに病院を受診しましょう。

腹痛

お腹の痛みも妊婦さんにとっては心配になる症状ですよね。
生理痛のような痛みがある場合には切迫流産の可能性もあります。しかし、お腹の痛みは具体的にどこが痛むのかがわかりにくいものです。子宮の痛みかと思いきや、実は腸にガスが溜まって痛みを感じていたということもあります。腸にガスが溜まり冷えてしまうことによって、差し込むような痛みを感じる場合もあります。我慢できるような痛みや、出血がない場合は、お腹を温めてみておさまれば大丈夫でしょう。それでも治まらない場合には、切迫流産や流産、子宮外妊娠などの可能性があるので病院を受診しましょう。

切迫流産と流産の違いとは?

切迫流産と流産の違いとは?
流産と切迫流産。この2つの違いを説明できますか?
名前こそ似ていますが、意味はまったく違います。
大きな違いは、赤ちゃんが生きているかどうか。

流産とは妊娠22週未満に胎児が亡くなり、妊娠が継続できなくなることです。子宮内で胎児が亡くなり体外に排出されます。
妊娠12週未満の早い時期の流産を早期流産と呼びます。早期流産は流産全体の約9割を占めています。

そして切迫流産とはお腹の痛みや出血が続いているけど、赤ちゃんが生きている状態を指します。
妊娠している状態でお腹の痛みや出血がある場合には、切迫流産と診断されます。

切迫流産の原因はわかっていないのですが、初期の流産の半数以上は胎児の方に原因があることがほとんどです。

切迫流産と診断された場合、張り止めや黄体ホルモン剤などの薬が処方されることもありますが、妊娠12週未満では経過を見守るしかありません。
原因が感染症だったり、ママの病気である場合には抗生剤などの必要な薬が処方されます。

切迫流産では入院になることもありますが、7割の人が自宅で安静にすることを指示されます。
一口に「安静に」と言われても、何が大丈夫で何がだめなのかわかりませんよね。家にいるとついあれこれしてしまいがちですが、くれぐれも無理はしないでくださいね。重いものを持ったり、トイレでいきんだり、できればセックスもやめておきましょう。基本的には「トイレ以外は寝てて」なんですが、上の子がいるとそれも難しいですよね。妊娠中は上の子も精神的に不安定になる子が多いので、座ったままでお腹を圧迫しないように抱っこしてあげてください。

妊娠7週目ごろにおこりがちなトラブル

妊娠7週目ごろにおこりがちなトラブル

この時期に起こりがちなトラブルを紹介します。

便秘・倦怠感・めまい・落ち込み

妊娠すると黄体ホルモンが分泌されるようになります。このホルモンには妊娠を継続させようと子宮の筋肉をゆるめようと働くのですが、同時に他の部分もゆるめてしまいがちです。そのせいで便秘になったり、めまいがおこったり、倦怠感を感じるようになります。便秘は食物繊維が豊富な、きのこや海藻類、ヨーグルトやみそ汁などの乳酸菌が豊富な食品を意識して摂るようにしましょう。
また気分が落ち込みやすくなるのもこのホルモンの影響です。妊娠中や出産の不安な気持ちはパートナーや実母、出産を経験している友達に相談に乗ってもらいましょう。

下痢による腹痛

妊娠初期でも子宮が少しずつ大きくなっているので、その子宮に腸が圧迫されて過敏になり下痢をしやすくなります。
体が冷えると下痢をしやすくなるので、体をあたためるようにしましょう。また消化の良い食事を意識して、うどんや雑炊、白身魚や野菜の煮物、湯豆腐、茶わん蒸しなどがおすすめです。

おりものの変化

妊娠しておりものが増える、水っぽくなる、クリーム色になるなどの変化は正常です。ただし、匂いが強い、緑色など色が濃い、痒みや痛みがあってひりひりするなどの症状がみられるときは、感染症の可能性があり、切迫流産の原因になることもあるので、すぐに病院を受診しましょう。

胸のはり・チクチクする

妊娠初期から出産に向けて体は準備を始めています。プロラクチンというホルモンの働きで、産後の授乳に向けて乳腺が発達し始めるので張りやチクチクした痛みを感じることがあります。チクチクするのはなおらないものなので、なるべく触らないようにしましょう。張りが辛い時はマタニティ用の下着に変えてみて。

肌のかゆみ・肌荒れ

妊娠すると新陳代謝が活発になり、皮脂の分泌が増え肌が痒くなります。「妊娠性痒疹」という全身に発疹が出る人もいます。さらに妊娠するとホルモンバランスが変化するので、ニキビができたり肌が荒れる人がいます。妊娠初期は倦怠感があったりと、生活のリズムが崩れて肌に影響が出ることもあります。
肌のかゆみは乾燥するとひどくなるので、保湿クリーム等で潤いを与えましょう。

頭痛・片頭痛

妊娠初期に起こる頭痛は片頭痛がほとんどです。これはホルモンの変化によるもので、片頭痛が起こるメカニズムは脳の血管が何らかの理由でひろがって、そのひろがった血管により神経が圧迫されたり引っ張られて痛みが起こります。
片頭痛はズキズキ痛むところを濡れタオルなどで冷やし、暗い部屋で横になるとおさまると言われています。

頻尿

頻尿は人によっては妊娠中ずっとある症状のうちのひとつかもしれません。ホルモンの変化や血流の量が増えることが原因です。トイレの回数が増えるからといって、水分をあまりとらなかったりすることはやめましょう。

妊娠を継続できなくなった時

人工妊娠中絶手術は、母体保護法が適応される場合で妊娠を継続できなくなった場合に行う手術です。人工妊娠中絶手術が受けられるのは妊娠22週未満までですが、妊娠初期の妊娠12週未満と、それ以降とでは手術の方法が異なってきます。

妊娠初期の12週未満では子宮内容物除去術として掻把法(内容物を掻きだす方法)と、吸引法(吸いだす方法)が行われます。
子宮口をあらかじめ拡張し、ほとんどの場合、静脈麻酔をして、器械的に子宮内容物を除去する方法です。
通常ですと、手術時間は10~15分程度で終了し、 痛みも出血も少量なので、体調に問題がなければその日に帰宅することができます。

費用は病院によって多少は違いますが、10万~15万円程度です。

 まとめ

 まとめ

よく、つわりの症状によって性別がわかるというウワサを聞きますが、医学的根拠はまったくありません。
つわりが軽いと女の子、重いと男の子。ガッツリ系が食べたかった人は男の子、スイーツ系が食べたかった人は女の子。などなど色々なウワサが飛び交っていますね。

筆者には男男女と3人の子供がいますが、3人とも「食べづわり」でした。ですが男の子の時と女の子の時はつわり中の食べたいものが全く違ってました。
男の子の時はハンバーガーにポテトと、まさに「ガッツリ系」をずっと食べていました。そして女の子の時はとにかくサラダが食べたくて、いつもコンビニのサラダを食べていました。

これを信じるか信じないかは読者様自身にお任せします。がしかし、今現在男の子2人は「ガッツリ系」のお肉大好き、女の子は野菜大好きなんです…。
つわりの症状で男の子か女の子がわかる、というのは信ぴょう性はありませんが、つわり中に食べたかったものが後々子供の好きな食べ物になる、ということは実際あるかもしれませんよ。

男の子か女の子かがわかるまでのドキドキもマタニティライフの楽しみなところですね!
性別がわかればベビー服を揃えたり、どんどん楽しみも増えますね。

ですがまだ妊娠初期ですから、ママは体調も悪く不安でいっぱいですよね。悩みは抱え込まずパートナーに相談しましょう。

「これから先も体にはこんな変化が起きるし、すごく不安もあるし、家事も今までどおりにはできないみたい。助け合っていきたい。」
そんな風に気持ちを言葉にしてみましょう。
女性は妊娠すると少しずつ「ママ」になります。しかし男性には、つわりも胎動もありません。
なかにはママと同時につわりのような症状が出てしまうパパもいるそうなのですが…
ママからの様子を聞いて、気持ちや悩みを共有することしか、「パパ」になるチャンスはないのです。

なるべく一緒に妊婦検診には行きましょう。どうしても行けない時はエコー写真を見せてくださいね。
パパになって子供を育てていくということを少しずつ共有していきましょう。

妊娠8週目からは妊娠3ヶ月に入ります。
くれぐれもアルコール・煙草・薬は避けて過ごしてくださいね。
あと少しつわりは続きますが、決して無理をせずお腹の赤ちゃんの為に、ゆったりとした気持ちで過ごしましょう。

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